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□大会名 海童・鹿児島チャレンジ’‘06 (ランキングポイントA)
□日程
2006年2月9日(金)、10日(土)、11日(日)
□開催地 鹿児島県日置市東市来江口浜
□主催
Nippon Wave
Association
□協力 日置市,東市来町観光協会,湯之元温泉旅館組合,アクティブスポーツ
GANKO,
潟Iリエントコーポレーション、ハイウインド、ウインドサーファー、轄L告工房
□特別協賛 濱田酒造株式会社
□協賛 P.T.GUDANG GARAM、他
□賞金 総額¥200.000
□競技種目 ウエイブパフォーマンス レポート/J-7肥田忠夫
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海童鹿児島チャレンジ’‘06 後編
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海童鹿児島チャレンジ ‘06>>前編 |
2月10日
今日から3日間鹿児島チャレンジ‘06が始まる大会会場に9時集合ヒート抽選です今回のプロエントリー選手は15名
「ランキングポイントはA」ですが年間タイトルを狙う選手には重要な大会になりますその大会を特別協賛していただいている
「濱田酒造株式会社」鹿児島の大会はこの濱田酒造さん無しには続けてこれませんでした。
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ヒート抽選も終わりウエイティング、昼過ぎには今日は風が吹きそうにないということで解散、この時間を利用して濱田酒造の酒蔵を見学に行くことに |
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[濱田酒造]は明治元年の創業当時、まだ「地域の酒」に過ぎなかった本格焼酎は、500年以上連綿と愛飲され
続けてきた歴史を背景に、今、地域の枠を超え「日本の酒」として位置づけられるようになりました。
M田酒造の三つの蔵はコンセプトも製法も規模もそれぞれ違います。しかしながら、
役割の違うこの三つの蔵が揃ってはじめて世界に誇れる「日本の酒」としての焼酎造りが実現するのです。
少し試飲してみましたが酒蔵で試飲は贅沢です味はもちろん最高!!
芋の焼酎が苦手な人でも飲みやすい焼酎もありついつい試飲が・・・。 |
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昔ながらの酒蔵も見学でき焼酎もここでしか売っていない物もあり酒好きの人にはたまりません、お土産を選んでいると綺麗なお猪口を発見。
薩摩切子です。 |
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薩摩切子の最大の特徴は「ボカシ」と呼ばれる、色彩のグラデーションの妙にあります。
透明なクリスタルガラスの上に色ガラスを厚く(1〜3o)被せて角度の浅いカットを施すと、
色ガラスと透明なガラスの境目が曖昧にぼかされて、次第に色彩が薄められてゆきます。
これが「ボカシ」です。
その美しさはガラスに温かみと奥行きを感じさせ、一種独特の雰囲気を醸し出します。
J-7「これ欲しいー」
J-59「君には買えない。」
J-7「なんで?」
J-911「これは伝統的なガラス工芸でお猪口で2万もする。」
J-7「安い物も有るかもしれない買いに行こう」
レジのお兄さんに聞いてみたら「薩摩金山蔵」と言う所に置いてあるそうです急げ!!
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この「薩摩金山蔵」今から約350年も昔、薩摩藩、第19代太守島津光久公の頃に鉱脈が発見され、
ひと頃は、日本一の産金量を誇っていた串木野金山。江戸時代初期以来、薩摩藩の財政を支え
明治維新の原動力になったといわれています
また、海山でとれた豊富で新鮮な材料でつくり上げる薩摩料理や焼酎バーを供えた
お食事処 「ほたる庵」や金山地下の坑道から湧出する豊富な鉱泉水を利用した
温浴施設 「杜氏乃湯」もあります。
ここで薩摩切子ゲットするぞー
中に入りお土産売り場
「あったー!薩摩切子これいいじゃん値段は?」
「高!!」
「えーマジで!!こんなにするのー!」
「・・・。」
お土産は普通のお菓子に決定です。
おそるべし薩摩切子さすが伝統工芸ですいつか買ってやる。 |
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2月12日
朝から風は吹いている今日は早めの7時30分集合ビーチに行くと風がもう少し強いポイント「入来浜」へ移動コンディションはセイル4.0 波は肩あわててセイルを貼り大会スタート!
アマチュアクラスとプロクラス交互にヒートを進め全ヒート消化16時には閉会式が始まりました。
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プロクラス
| 優勝 |
J-123本橋 政浩 |
| 2位 |
J−73池田 良隆 |
| 3位 |
J-15石原 智央 |
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閉会式も終わりゆっくりしてる場合ではない、いざ御前崎へ全線高速道路
ドライバー交代以外ノンストップで15時間、日本の半分近く爆走しました。
今回鹿児島は初めてでしたが人が優しいこれは一番に感じました来年も鹿児島行きます。
ブログでもレポートアップしています J-7 Diaiy
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